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引越しで~す
この投稿記事で150回目の投稿となりました。

担当学年のこと以外のことも書いてきて、4月から毎月10件以上更新することができました。

コメントなどは 少なかったので、みんなこれ見て どう思ってるんだろう?見てくれてるかな?
など思う日が ありましたが、続けていくうちに 保護者の方から 「楽しみに見ています」と言われ、
交流試合のときなどで、知り合いのコーチに「ブログ見てるよ。面白いね。」と言われ、これまで
気分良く、楽しく 更新していくことができました。

150回というきりの良い数字(?)なので、次から ブログを引越しします。
(exciteブログだと 更新するごとに、変なトラックバックがありましたので)
次は楽天ブログのほうで サッカーノートを書いていきます。

サッカーノート←へ引越し。

今後とも、よろしくお願いします。

ここのブログは、これからも 何もなければ 残しておきます。

# by ssc-football | 2006-11-14 19:21 | 日記
何で国語を学習するの?
みんなは どのぐらい本を読んでいるかな?

マンガや教科書ではなくて、新書・文庫本 とかね。

本から学ぶことは とても大きいと思います。

ただ 読むためには、漢字を学習しないといけないし、著者の気持ちを感じるためには
漢字の意味・国語を学習しないといけない。

そうなるためにも 学校で しっかり国語力を身に付けましょう。
そうすることで、新しい知識を得ることが出来る能力が向上します。
そして、その得た知識を インプットし続けるのではなく、学校・家庭などで 先生・友達・家族と
たくさんコミュニケーションをとり、アウトプットしていきましょう。

私も本で読んだことを 自分の心の引き出しに入れて(インプット)、適度な場面で サッカーの
コーチングや社交の場でのコミュニケーションなどで 出したりしています(アウトプット)。

読書の秋...色んな本を読んで、自分の知識を広げてみよう。

自分で経験することも大事だけど、他人が経験したことを知ることも とっても大事だよ♪
# by ssc-football | 2006-11-13 23:30 | 日記
OFFのひととき
今日は練習OFFということで、ウイングスタジアムに、高校サッカー選手権 決勝を観戦へ。

観戦希望の4年生は12名、弟君1名。計13名を大人2名で引率してきました。
『マナーを学ぼう』と、公共の交通機関を使って行きました。バス・電車内では、少し騒がしい
こともありましたが、注意したら すぐ聞いていたし、時間ごとに良くなったと思います。

車内は、自分の家でもなければ部屋でもない、必ずマナーがある。当たり前のことだよね。
その当たり前のことが、最近の子ども達はできていない。みんなには、そんな子どもに、そして
大人には なってほしくない。マナーを知り 学ぶことで、人間性を伸ばしたい、今回の観戦の
ねらいは そういうところにもあります。

サッカーだけ上手くなれば良い...という考えではなく、人間性にも磨きをかけましょう。


対戦カードは、滝川第二高校 vs 関西学院(去年と同じカード)

スタジアムにはキックオフ 20分前に到着。
駅周辺、スタジアム周辺では、『滝川第二高校の応援よろしくお願いします!!!』というサッカー
部員の声が、響き渡っていました(関学はスタジアム周辺で声を出してたな~)。

子ども達に、「どっちの応援する?」と聞くと「滝川第二!」と即答。
(でも、関学の子から 応援グッズもらっとったね(^^ )



試合は とても面白かったです。
滝川第二のパスワーク、関学ペナルティエリア付近からのドリブルでの突破、落ち着いたDFの
ボール処理、先日全国(高円宮杯)を制した、全国レベルのサッカーを見ることができました。

結果は 2 - 0 で滝川第二高校の優勝(C級養成講習会で一緒だったNコーチ おめでとう!)。

今日は皆 サッカーノートを書きながら 試合を観戦していました。
今、読んでいて しっかり自分の言葉を書けている子、まだ ~が決めた ~が勝った という経過
しか書けていない子 と分かれています。しっかり自分の言葉でサッカーノートを書こうね♪

↓は、今日 観戦した子のサッカーノートに書かれてあった文です。
『サッカーでは、常に速い判断が大切。短い距離のダッシュが多かった』

ゴールキックのときのポジショニングを見ると分かるけど、両チームとも すごくコンパクトな
ポジショニングだったよね。コンパクトだとボールを持つと、すぐチェックされる。
その前に、次のプレーをイメージしないといけない。そのためには、周りを観て 素早く判断
しなければいけません。そういうところを 感じたのでしょう。

でも、もっと大切なことは、止める(トラップ)・運ぶ(ドリブル)・蹴る(パス)の基礎的な部分です。
どの選手からも次のプレーのためのファーストタッチが見られたし、絶妙なボディ&ボールコントロール
からのドリブル突破、正確なロングフィード・アーリークロスなどが見ることが出来ました。

そういう高い基礎技術を 最大限活かすために必要なのは 速い判断力です。

判断だけ、技術だけ ではなく、判断に追いつく技術・技術に追いつく判断を これから磨こうね♪

来週は、4年生最後の公式戦がスタートです。
新しいチャレンジがテーマです。頑張っていきましょう!

今日は楽しかったね♪お疲れさまぁ~。




帰りに、「俺は滝川第二に行く!」という子や、「やっぱ市尼やでぇ」という子もいました。
将来、この子達が このようの大舞台で 戦うという日も来るかもしれないな と感じました。
(親バカ...というかコーチバカといいますか...でも そう考えたら これからが楽しみ)

君たちの成長を間近かに感じることが出来る あと2年間を有意義に過ごしたい。です!
# by ssc-football | 2006-11-12 22:02 | 行ってきました
ゲームでもテーマを意識しよう
昨晩の豪雨、今日午前中の雨...う~ん 今日は中止かなと、午後からの天候をチェック。
練習開始の13時すぎから、雨も止んで 曇りが続くという情報を信じて、練習は行うことに。

今日はJリーグ観戦組もいたので、少人数。お願いして、6年生と一緒に練習を行いました。

テーマは昨日のKFAコーチングスクールで学んだ『まわりを観る⇒次のプレーに活かす』。

昨日、受けたオーガナイズに少し変化を加えてやってみました。
テーマを意識しないと 上手く出来ないトレーニングでは、テーマを意識していたけど
ハーフコートのゲームになると テーマがおろそかになっていたね。
ゲームでは、テーマをおろそかにしても、ゴールを奪うことはできる、勝つことができる。
けど、それじゃ そのゲームの意味は 勝つことだけになっちゃう。

試合のための練習をしているのだから、今日 どんなテーマのトレーニングだったのか?を
ゲームの前に少し考えてみよう。

1日の練習でサッカーを楽しめたか?何かを学ぶことができたか?が日々のトレーニングでは
とても大切です(コーチも、子ども達は楽しんでたか?学習できていたか?を観る)。

明日のトレーニングはOFFとなりました。
4年生(10人ほど)は、高校サッカー選手権兵庫県決勝を観戦に行きます。
Jリーグとは また違ったサッカーを観ることが出来ると思います。
試合内容と同じぐらい みんなが どんな感想を抱くのか 楽しみです。
# by ssc-football | 2006-11-11 22:32 | 練習風景
コーチングスクール 11/10
毎月行われている KFA主催のコーチングスクールへ行ってきました。

少し早く、家を出ることが出来たので、ヴィッセル神戸Jr のトレーニングを見学。
低学年は ボール出しゲームみたいなことを、高学年はフルコートのゲームを行ってました。
ボールの動かし方、オフ・ザ・ボールのときの観て準備のことなどを シンクロ・フリーズコーチング
を、担当コーチが審判をしながら行っていました。

そして、ヴィッセルJrの子ども達がグランド整備も終わり ミーティングをしているとき、
19:00 コーチングスクール開始。

今日は、東地区トレセンスタッフの日向コーチ(神戸FC)の指導実践を受けることに。
テーマは、『周りを観る ⇒ 次のプレーに活かす!』

ウォーミングアップからテーマを意識したオーガナイズ、そして楽しめる要素が詰まっており
とても 楽しく、テーマを意識して 体と頭の準備ができました。
その後のトレーニングもテーマを意識しなければ できないような内容。
なるほどなぁ という発見もありました。

最後の20分ほどは、20代30代クラスを2チームに、40代50代クラスを2チームに それぞれ
分けての紅白戦(もちろん20代30代同士・40代50代同士)。
なんとか、今日のトレーニングで行ったテーマをやろうと、そしてそこからゴールに繋げようと
走り回りました、オフ・ザ・ボールの動き・状況判断で 頭もフル回転。

短い時間でしたが、テーマを意識してのゴールに絡めたし、とても楽しめました。
めっちゃ しんどかったけど、半年前よりも全然動けたし 疲労も抑えれたので、良かった良かった。
これからも 朝練を続けて 基礎体力・技術・精神 の部分をもっと向上していきます。

さぁ、明日は どうも雨っぽいです。曇りでもいいから サッカーしたいね、みんなの顔を見たいよ。
J2の頂上決戦、ヴィッセル vs レイソル を観戦に行く子ども達、楽しんできてくださいね。
また、試合の感想をサッカーノートに書いてきてや~。これ試合を見に行く子、皆の宿題です!

あさっては、高校サッカー 兵庫県大会決勝 滝川第二 vs 関西学院 を観戦に行きます。
今のところ、4年生10人連れて行く予定です。サッカーを見に行くのだから、何か学ぼうね♪
# by ssc-football | 2006-11-10 23:57 | 行ってきました
早起きは3文の得
ここ1週間で グッと冷え込んできて、冬らしい気候となってきました。

朝 弱いと つらい季節になってきましたね。みんな朝、ちゃんと起きれているかな?


私も朝は強いほうではありませんが、今週から いつもより早起きになりました。

なぜかというと、近くの公園で朝練を行うようになったからです。
これは自分からやろうと思ったのではなく、きっかけは 何人かの子どもたちです。

先週に 何人かの子が、自主的に朝練を近くの公園でやっていると聞いたので、私も今週から
参加することにしました(朝6時半ごろから7時半ぐらいまで)。

小学生で朝練を自主的にやろうと思うこと、そして継続していることは素晴らしいです。
(強くやりたいと思うからこそ やれること。気持ちに変化がでたときは 無理したらダメだよ)

やっていることは、1時間弱 ほとんどリフティング。
それでも、ある程度やっいると体もほぐれて、温まり 早朝トレーニングに適しています。
(トレーニング後は学校あるし、頭も体も きっちり起きた状態ぐらいがちょうど良いよね)

私は、まだ今週からスタートなので、実感はまだ少ないですが、生活リズムの変化で体の
コンディションが良くなってきたかなと思います。

個人的には、運動不足から来る、最近はやりの生活習慣病(メタボリックだったけ)も
怖いので、この早朝トレーニングを習慣化していきたいですね。

『早起きは3文の得』 だね♪
# by ssc-football | 2006-11-09 22:08 | 日記
第39回 兵庫県少年サッカー大会 北摂大会 決勝トーナメント
第39回 兵庫県少年サッカー大会 北摂大会 決勝トーナメント 

1回戦 vs 緑丘SC 0 - 1 ●

今大会の結果:ベスト8

北摂大会決勝T 独特の雰囲気、そこからくる緊張感は想像以上でした。
その中での、モチベーション・コンディション コントロールの難しさを痛感した1日でした。

子ども達は最後まであきらめず、闘いました。
でも、いつもどおりのプレーができなかった、そこは私がコントロールすべきところでした。
試合開始前のミーティング、試合中の指示、ハーフタイムのアドバイスというベンチワークの
部分で 選手たちの気持ち・やるべきことをクリアにしきれなかった。と、反省しています。

ただ、この試合で、これまでトレーニングなどでやってきたこと、これまでの試合パフォーマンス
との比較をして 向上していない と、否定してしまうことは 私はしません。
(そこを否定してしまうとき、私は私でなくなる。そう思っています)

でも、成長過程として捉えて、これまでのトレーニングの見直し、DVDを皆で見ながら どのへんが
いつものパフォーマンスと違うのか?というところをクリアにして行きましょう。

そこが、我々指導者にとっての、この大会の経験を得て活かすことだと思います。
(ただ緊張感を味わったとか、北摂大会のレベルを知った という曖昧なものじゃなくて)

今回の大会終了が、新たなスタートとして、明日から「新しいチャレンジ」をテーマに変化しよう。
伊丹大会優勝、北摂大会ベスト8、ここで止まっているわけにはいかない。
過去の経験から学び 新たなことを知ることで、前を向いて歩いていかないといけない。

それでも人生は続くのだから。
(尊敬するオシム代表監督の言葉です)


サポーターのみなさん、応援・声援ありがとうございました。
みなさんの応援・ご協力があるからこそ、子ども達はサッカーを楽しむことができています。
これからも、かわらぬ応援 よろしくお願いします。

# by ssc-football | 2006-11-06 23:57 | 試合情報
達成感+残悔感(こんな日本語ないけど)=???
午前中 摂陽小Gにてトレーニング。



簡単なミーティングを行ない、トレーニングスタート。まずはリフティング競争。
2人組(もしくは3人組)のペアで、制限時間内(約1分~2分)でのリフティング競争。
勝者は勝者同士、敗者は敗者同士で 新しいペアを作り、また競争開始。

普通にリフティングをやると 自分(の記録)との戦い、これは1つのモチベーションとして良いの
ですが、それだけだと飽きちゃうので ペアと競い合うという、もう1つのやり方を最近入れています。
自分の記録は はっきり分かっているけど、その時その時のペアの記録は 予想できないので
勝つためには、常に集中してやらなければいけない。制限時間も短いので、平均回数の良し悪し
で勝敗が決まるので、最高記録が多い子でも勝てないこともある。ので皆 結構 楽しくやってました。

リフティングもサッカーの1部、手を抜かず しっかりやっていこうね♪


その後は、コーチの合図で 鬼、逃げ、グリッド(ミニコーンで作ったエリア)の外をランニングの
3つの役割をローテーションする鬼ごっこ。
追いかける役割から 突然 逃げる立場に変化、また グリッド外でランニングしているチームも
追いかける役割に変化したら、すぐ タッチできるよう 中の状況を見ながらランニング。

結構 負荷のかかるトレーニング、約40秒ごとに合図をだし、切り替えるスピードを要求。
やりすぎると、別のねらいを持ったトレーニングになってしまうので、計3分まで。

3人組のハンドパス~合図で 2 v 1 。5人組のハンドパス(色んなアイディアを要求)。
4 v 1 の鬼ごっこ(ボールを持っている子がタッチできる。ボールを持ったら足は動けない)。

3チーム(緑・オレンジ・黒)に分けて、3つのグリッドに各チーム1チームずつ入り 4v1(3v1)。
コーチが色を言ったら(「緑!」など)、そのチームは 素早くゴールを目指す。

最後は、2チームに分けて、ハーフコートでのゲーム(マルチボール)。


今週土曜日は、北摂大会決勝トーナメント。
トレーニングの回数は 残りわずかですが、1日1日レベルを上げていこう。
良い悪い関係なく、結果というものを 今 意識する必要はないです。

大事なのは、1つ1つ何かを積み上げていくこと。

結果が出れば、達成感・残悔感(こんな日本語ないけど)が ついてきます。
良い結果だろうが悪い結果だろうが 達成感はついてくるだろうし、同じく残悔感もついてきます。
その感じたことが、これからのみんなの経験となり、糧となります。

トレーニングで、積み上げていくモノ。大きな大会を経験して、積み上げていくモノ。
この2つが うまくリンクすれば、みんな 大きく成長できるでしょう。
(うまくリンクさせるところが、我々指導者の重要な仕事ですね。)

達成感があるから、サッカーが楽しいと感じる。
残悔感があるから、もっと上手くなりたいと感じる。
(まったく正反対のこの2つの言葉だけど、ポジティブに考えたら向上心を感じるよね。)

この両方を 感じることのできる 意味のある大会にしたい。
# by ssc-football | 2006-10-29 23:58 | 練習風景
淡路島へ
今日は、トレーニングの予定でしたが、変更して ライオンズ6年生大会に選ばれているメンバー7名
(1名欠席)と、淡路佐野運動公園第三G(人工芝)で開催される AWAJI CUP へ参加してきました。
(5年生笹原組が自然学校のため、メンバーが不足していたため)


   ↑ 途中のインターで休憩。明石海峡淡路大橋をバックに記念写真


   ↑ 開会式にて 自チーム紹介


   ↑ 試合前のウォーミングアップにて

5チームによる総当りのリーグ戦。また、大会参加チームが減少したことにより、試合の
合い間に3つのアトラクションを設けてくださりました。


   ↑ アトラクション① PK職人では最後、笹原6年I対笹原5年K。笹原6年I勝利!


   ↑ アトラクション② リフティング王では 笹原6年Nが粘るも、惜しくも敗退。


   ↑ アトラクション③ ドリブルスターでは、皆 好タイムを記録するが、一歩及ばず。


試合結果

第1試合 vs 洲本FC 0 - 0 △
第2試合 vs 吹田フィオーレ 1 - 1 △
第3試合 vs エスペランサFC 3 - 1 ○
第4試合 vs アバンティ関西 0 - 1 ●

1勝1敗2分 勝点 5 得点 4 失点 3 得失点差 +1


   ↑ 試合中のベンチにて(4年生)

U-12大会と、年齢が2つ上の大会参加でしたが、出場機会も多くあり 得るモノは大きかったです。
今大会では 怪我人もなく、とても有意義なものになったと思います。

今回選ばれた4年生のメンバーには、
『今回選ばれなかったメンバーは、笹原でトレーニングをして確実に上手くなっているだろう。
2つカテゴリー上の この試合の中で、何かをつかんで帰ろう』と話しをしました。

4年生だからといって、最初からネガティブな気持ちで行っては何も得るモノはないです。
やるからには、ゲストとしてではなく、プレイヤーとして強い気持ちを持ってのプレーを望みました。

最初は、緊張した様子だったけど 6年生がしっかり引っ張ってくれたので、気落ちせず挑めました。

ゴールを奪い自信をつかんだ子、思ったようなプレーができなくても果敢にチャレンジをし
挑む強い気持ちをつかんだ子、伸び伸びとプレーをし 改めてサッカーの楽しさをつかんだ子

など、様々だったようです。

今回は、ホント素晴らしい経験となりました。
この経験を活かすことができるかどうか?は、明日からの君たちの練習態度で分かってきます。
素晴らしい経験を与えてくれた方々に感謝すべく、明日からの練習も頑張っていきましょう!


   ↑ 大会終了後 記念写真


今大会に招待してくださったエスペランサFCの関係者の方々、ありがとうございました。
素晴らしい環境・大会運営に とても感動いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。

また、サポーターの皆さん 今日1日お疲れ様でした。
朝7時集合、19時過ぎ解散 ハードな日程でしたが、サポートしてくださり ありがとうございました。
来月のライオンズ杯でも 応援・声援、サポート と、よろしくお願い致します。

そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
今回は 4年生コーチというよりアシスタントコーチとして参加させていただきました。
とても良い勉強となりました。ありがとうございました。


子どもたち、今日1日お疲れさま~。
あいだが少し空いていたといっても、4試合連続はきつかったでしょう。
今回の結果・内容に満足せず、つぎもチャレンジする気持ちを強く持ち、挑んで行こう!
# by ssc-football | 2006-10-28 23:59 | 試合情報
地域密着型だね
野球の話しですが、北海道日本ハム ファイターズが日本シリーズを制しました。

サッカーでも何でも、スポーツ見てて 優勝する瞬間は感動を覚えます。

何より シーズンを通してドームに詰め掛けたファイターズサポーターの応援は素晴らしいですね。

移転して3年目で、これだけ愛されている球団になるのは、容易ではないでしょう。
新庄選手のパフォーマンスだけでなく、球団広報などのバックアップ、そしてホームで勝つこと
これが1番大事でしょう。

日ハム ファイターズは地域密着型のチームとしての成功例なんだと思います。

Jリーグで言えば、成功しているのはアルビレックス新潟・ヴァンフォーレ甲府・浦和レッズなど。
まだまだなクラブは多いですが、こういうクラブが増えることを、全クラブがこうなることを望みたい。

これは日本サッカー協会も同じ。
代表の試合当日だけでなく、色んな形でアクションを起こしてほしい。

アルビレックス新潟がきっかけで起きた奇跡(詳しくは最後に)、そしてファイターズが描いた感動は
最高のお手本となるはずです。
これらが、サッカーだけ野球だけでなく、プロ化の進んだバスケットやラグビーなど様々な
スポーツに波及していくことで、日本のスポーツ文化は独特の色を持つことができるだろう。


それにしても、今年の野球はドラマチックでしたね♪

WBC優勝から始まり、セ・パリーグともに 最後までわからない接戦を展開。
日本シリーズ優勝が1選手にとっての引退試合となる。という 考えられない結末。

素晴らしい日本野球シーズンでした。

おめでとう・ありがとうファイターズ!


アルビレックス新潟の奇跡―白鳥スタジアムに舞う
飯塚 健司 滝井 寿紀 / 小学館
ISBN : 4093553335
スコア選択:
# by ssc-football | 2006-10-26 22:07 | 日記
審判セミナー
審判登録している人のところには、メールでお知らせが来ていると思いますが
◇JFA審判セミナー2006 ~2006FIFAワールドカップドイツ大会を振り返って~ というお知らせがJFAから届きました。

先日、国際審判を勇退した上川氏。そして廣嶋氏。
まだ記憶に新しいワールドカップで、3位決定戦を裁いたレフェリーです。

話しを聞くだけでも、素晴らしい機会だと思いますので、審判登録している人で興味の
ある人は参加してみましょう。私も都合がつけば 参加しようと思っています。
(参加無料なので、申し込みはお早めに。私は北摂予選次第なので間に合わないかな)

指導者であるのなら、審判(ルール)の勉強もしないとね。
# by ssc-football | 2006-10-25 23:58 | 日記
日本代表の周りに対して不安・不満
明日、日本代表U-21 vs 中国U-21 の試合があることを、どれだけの人が知っているだろう?

チケットがかなり余っていると、川渕会長は嘆いているそうです。
メディアが報じている、『有名な選手がいないから、魅力的でない...』が理由だとしたら、
協会は何をやっていたんだろう?と思う。

オシム監督が有名な選手を呼ばない(私はそう思わないけど)のを理由にしたら あかんでしょう。
今回はU-21代表ですが、次世代の日本代表候補やし。

02年ワールドカップでのサッカーブーム、それが06年での不甲斐ないプレーで 下降しているのか?
それとも、海外組などのネームバリューに頼りきって特に何もしてこなかった人たちのツケが
まわってきたのか?いずれにしても、このままじゃ あかんのと違うかな~。

明日の試合、TVでも生中継無し...やる気見えないよね 日本サッカーって、その程度なんかな?
# by ssc-football | 2006-10-24 23:28 | 日記
平日練習にて




↑ 平日練習にて


来るメンバーが決まってる感じだけど、平日練習は大切にしようね♪

# by ssc-football | 2006-10-24 23:05 | 練習風景
昨日今日
昨日のトレーニングは、前回と同じく『見て判断すること』。それと 手を使って情報を得ること
を加えてみました(今月のKFAコーチングスクール トレーニングメニューを応用)。

最後の変則的なミニゲームでは、コーチがピッチ内に入り マルチボールシステムで、ボールを
配球、突然のFKでの対応(クイック?シュート?) わざと攻撃チームの後方スペースへ配球し、
不利な状況からのスタート、GKへパスし そこから守備チームの展開など、色んな状況を
おいての オーガナイズとしました。

次の日はOFFなので、最後はコート外周3周 ランニング(ペースは速めで)。
少しジョグをして 15分ほど入念にストレッチをし、乳酸を取り除き トレーニング終了。
(いつものトレーニング後よりも 体が動きやすくなったと思いますがどうだったかな?)

いつもより少しきついトレーニングとなりましたが、どうだったかな?
これからは、涼しい季節となってきたので、夏以上に負荷がかかるトレーニングとなります。
少しずつ段階を踏んでいきますので、極端に負荷がかかることはないですので慣れて行きましょう。


そして、今日は三世代運動会でグランドが使用できないのでOFF。

私は、県立伊丹高校Gで行われていた 選手権県大会 2回戦 伊丹西高校 vs 県立伊丹高校の
試合を観戦しに行ってきました。またOB情報に更新しときます。

また、笹原中学校サッカー部も11月から新人戦が始まるようです。

伊丹FCU-15は、高円宮杯 関西大会が来週スタート。U-14はクラブユース新人戦。



その後は、伊丹南小学校Gで行われていた伊丹トレセンの選考会を見学。

選考会なので、誰かが落ちて 誰かが受かる という厳しい現実があります。
落ちようが、受かろうが 大事なのは、その後の行動なので、今の結果に一喜一憂せず
長く広いビジョンを持って、サッカーと向き合ってほしいです。
(まだ5年生、ビジョンを持つことは難しいなら、コーチが道しるべとなればいい。地図じゃなくてね)

# by ssc-football | 2006-10-22 23:58 | 日記
書く技術
最近、みんなが提出してくれるサッカーノートを見るのが とても楽しみなことになっています。

最初は、結果や こんなプレーをした という、その場で見えることだけだったので、そのとき
何を感じて、どう思ったのか?これからどうしようか?というところまで見えなかったです。

でも最近は、少し前に書き方の例を教えたので、少しずつ変化が見えます。
しっかり自分の思いや 疑問点を書けている子や、その日のテーマをしっかり書き できたか
できなかったか?次の目標は?というところも書けている子など、返事の書き甲斐があります。

提出日は毎週土曜日の練習後としていますが、特に こだわらなくてもいいです。
提出が不定期、それでも構わないので 書いたら提出しようね。

最近は、サッカーノートを出してくれる子どもが決まってきています。
しっかり提出してくれる子と、あまり提出しない子とでは、書く内容だけでなく
練習中や試合中のプレーそのものにも 違いがでてきています。

書く技術は、本当に大切だぞ~。
# by ssc-football | 2006-10-16 23:01 | 日記


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